子供の悩み(ADHD)、子育て、親子関係の悩みなら淡路島、香川県、徳島県からの来店が多い兵庫県明石市の心理カウンセリングルームにご相談ください。



*スマートホンの方は電話番号をクリックすると電話がかかります 

080-5312-6892


*氏名・住所をお聞きしております(後払いなので支払拒否を避けるため)
(個人情報は必ずお守りします)

*突然のお電話でも空いていればいつでも相談できます。安心してお電話ください!
※非通知での電話カウンセリングは行っておりません。

子育ての悩み

子育ての悩みは、自分を見つめること。そして正しい知識を得ることが大切です。

子育ての悩みといっても、そのご家庭によって悩みの内容は様々。
ただ、どのような悩みも、一人で、または家族だけで抱えてしまうのではなく、専門家のサポートを受けることで負担も軽減されますし、悩んでいる問題の捉え方も変わり、改善へと向かいます。

子育て、親子関係、お子様のことでお悩みの方は一度カウンセリングにお越し下さい。

  • カウンセリングでは、主に下記のような相談をお受けしております。
  • 子供が反抗して、どうしていいかわからない。
  • 子供を叱るときについ感情的になりすぎて自分を抑えられない。
  • なぜだか判らないが、子供と接してると気分が重くなったり、イライラしてしまう。
  • 自分の性格と子供の性格の違いに戸惑ってしまう。
  • ご主人(奥さん)が子育てに参加してくれない。
  • 子供にどのように関わっていけばいいかわからない。
  • 子供の不登校で悩んでいる。
  • 子供の精神状態や行動が気になる。

幼児虐待の悩み

もしかして、自分の行為は虐待かも・・・そう思う方はカウンセリングへお越しください。

子供への虐待に悩むお母さんへ
カウンセリングには、自分は子供に虐待をしているのではないだろうかと悩み、相談に来られる方もおられます。
おそらく“自分は子供に虐待をしているのではないだろうか”と悩んでおられるお母さんは少なくないと思います。
ただ、虐待をしているのではないだろうかと悩んでいるという事は、本当の虐待は防ぐ事ができるという事でもあるのです。

児童虐待をしているのではないかと悩んでいるお母さんは自分の行為に罪悪感をもっていますが、児童虐待をしていても自分が虐待をしていると認めていない。または悩んでいないお母さんは罪悪感を持ってはいないのです。
後者のようなケースが、メディアで報道されているような事件に繋がっている事が多いのです。
児童虐待に悩んでいるお母さんには、少しでも心を穏やかに子育てをしていただけるよう下記の事をお伝えしたいと思います。

虐待の悩み

子供に手を上げてしまうという背景にはいくつかの要因があります。

無意識に子供の行動に悪意があると思ってしまっている
小さい子供ほど、自分の欲求を満たすために行動をしています。
ただ、まだまだ未熟なところが多いために、何かを失敗してしまったり、上手く気持ちを言葉にできなかったりします。
そのため、子供は親を困らせらせてしまう事が多いのですが、悪意は全くないのです。
しかし、子供に手を上げてしまう方は、この事を頭では解ってはいても感情では悪意を感じてしまっています。

自分の事を好きになれない
虐待をしていないかと悩む親は、自分自身の事を好きになれないという点も共通しています。
上記の悪意についてもそうですが、自分を好きでないために悪意を感じてしまいます。
もし、今自分の行動が虐待ではないかと思うのであれば、自分は自分の事を好きだろうか?と考えてみて下さい。

子供への接し方がわからない
自分は子供に手を上げたくないけれど、どのようにして子供に接していいのかわからないという方は、自分のご両親からも手をあげられる事が多かったという体験をされている方が多いようです。
子育ては、多くの人が自分がどう育てられたかという記憶を辿って子供と接しているので、自分が親にされた事を子供にもしてしまいがちになります。     

子供への虐待の予防

子供に虐待を予防するためには、虐待をしているのではという悩みを解消するために下記の事をよく理解して下さい。

子供は言う事をきかないものだと理解する
小さい子供は脳の発達段階であり、親の言う事や物事の分別を理解するための経験が足りません。
その分、興味や関心と言った本能に近い脳の働きを基準に行動をしています。
子供にとって悪意はないのですが、その子どもの行動が大人には迷惑に感じる事があるために怒りが湧いて来てしまうのです。
子供は言う事をきかないもの、子供に悪意は無い という事を理解して下さい。

自分に自信を持つこと
子育てはついつい他の子供の成長や他のお母さんの行動と比べてしまいがちにです。
でも、子育ては競争でもなく、比べるものではありません。
自分とお子さん、それぞれのペースでやっていけばいいのです。
今できている事に目を向け、ゆっくりゆったりとお子さんと一緒に成長してみるという想いで取り組んで下さい。

ストレスを発散すること
気分転換は大切です。
人によって方法も、できる事も違うと思いますが、できる範囲で自分に気分転換、自分の時間、ストレス発散の時間を作って下さい。

疲れをためないこと
人間の疲れたと感じる時は、身体よりも脳が疲れている事が多いのです。
脳が疲れていると焦燥感(イライラ)を感じたり、不安になる事も多くなり、それが行動に出てしまいます。
身体を休める事や家事の手を抜く事など“まぁ、いいか!”ぐらいの気持ちで、ある程度いい加減でもいいので、疲れをためないようにして下さい。

自分の性格を知ること
自分自身を知れば、自分の感情を上手くコントロールができ、言動が変わってきます。
また、性格を理解して「自己肯定感(自分を好きになること」を)持てば、自己嫌悪にもなりにくいのです。

子育ての方法について学ぶこと
子供との関わり方について、より良い方法を学ぶ事が大切です。
子供の心の発達に詳しいカウンセラーであれば、正しい接し方を教えてくれます。
幼児虐待に悩むお母さんには、上記の事を知っておいて素直に抱ける事が心の安定になれば嬉しく思います。
子供にとってお母さんに望むことは、完璧なお母さんではなく、笑顔のお母さんが大好きなのです。
*何よりも子育てには「アタッチメント(愛着心)」はとても大切なのです!

不登校児・ひきこもりの悩み

不登校という状態は、学校に行かないというのではなく、学校に行けない状態であります。
そして、多くの子共は「行けないけど、本当は行きたい」と思っています。
不登校・ひきこもりのカウンセリングではこの点を重要視し、カウンセリングを行います。

脳科学では子供も大人も、人間は心が健康であれば、友達・仲間と仲良く過ごしたい、新しい事を学びたい、学ぶ事で生きていくための能力を高めたいという欲求を、本能的に持っていると言われています。
そういった観点から見ると、不登校児の心の中では学校に行きたいという気持ちと、行けないという気持ちが葛藤していると考えられ、単純に“学校に行くべきだ”という考え方を押し付ける事は子供の援助にはならないのです。
不登校の形は、不登校児の数だけあり、子供がなぜ不登校という状態にあるのかという事をよく理解した上で学校に行けるよう援助していく事が必要です。

不登校・ひきこもりの原因と対策
不登校と一言で言っても、その原因は不登校児によって違います。
そのため、学校に通うための対策や通い始めてからの対策は違ってきます。

原因によっては、子供が学校に行きという意思を持つ事が問題の解決になる場合もあるし、反対に子供が通う意思を持ったとしても、学校側との連携で通い始めてからの対策が必要な場合もあります。

当カウンセリングルームでは、心理学だけでなく、精神学や性格学の知識などにも詳しいカウンセラーがお子様や親のお話をお聴きしながら、学校に通う事のサポートだけでなく、通い始めてからの事も視野に入れてアドバイスをいたします。


*スマートホンの方は電話番号をクリックすると電話がかかります 

080-5312-6892


※非通知での電話カウンセリングは行っておりません。
突然のお電話でも空いていればいつでも相談できます。安心してお電話ください!

明石市悩み相談メニュー
心の病の診断チェック心の病の診断チェック
離婚問題の悩み離婚問題の悩み
家族(親子・夫婦)の悩み家族(親子・夫婦)の悩み
対人関係の悩み対人関係の悩み
うつ病うつ病
職場の人間関係の悩み職場の人間関係の悩み
躁うつ病躁うつ病
パニック障害パニック障害
不安障害不安障害
自律神経失調症自律神経失調症
統合失調症統合失調症
不眠症不眠症
対人恐怖症対人恐怖症
友達の悩み友達の悩み
強迫性障害強迫性障害
子育ての悩み子育ての悩み
人生の悩み人生の悩み
アダルトチルドレンアダルトチルドレン
ストレスが溜まりやすい人の特徴ストレスが溜まりやすい人の特徴

スカイプ相談
Skype名:yama3611

電話カウンセリング深夜11時まで

カウンセリンク料
5,000円(税込)/30分
延長10分1,000円

明石市悩み相談
心の問題を解決!山下悦生